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台湾とアジアの守り神 再興の夢 後編 [軍事関係]

今回は特別な能力を持った方の某ブログの投稿記事を引用したいと思います。
この方が見た夢と言うのは日本の近未来のようです。どうも、普通の人が見る夢とは違っています。
↓以下がその抜粋記事です。



「夢で見た日本の未来」

この「夢」について、はじめて当ブログに投稿したのは2013年8月3日です。
実のところ、この「戦時下の夢」は、2000年頃より見続けている夢で、一旦、みなくなったと思っていたら、また、この夢が復活するという繰り返しです。

この夢の特徴は、次のようになります。
・夢なのにリアルな感じがする
・登場人物は実在する人たちである
・この夢の中で、ある声が「説明」をしてくる(ナレーション?)

はじめての方もおられると思いますので、これまでの「夢」の内容について振り返ってみたいと思います。
当時、投稿したブログ記事に、追記・修正を施しております。



実は最近、ほぼ毎日見ている夢があるんですよ。
何かというと戦争中の日本にいる夢です。
ただ日本本土で起きているわけではないです。
日本は正式な軍隊を保有しているようで、どうやら戦争に参加しているようです。
戦争の舞台は日本ではないアジア地域。

しかし、震災後の日本が舞台なんですよね・・・。
このところ、地震にまつわる事が周りに多く、
その所為かと思っておりますが、
それでも、相も変わらずリアルな夢なんですよね。

どうやら、夢の中での歴史では、

震災

復興

戦争

という時代の流れのようです。
しかも、時代としては、数年以内にすべて発生しているようです。

私は車を運転しております。
仕事でお客様のところに向かっている途中です。
そして、車の中でラジオを聞いています。
FMのJWAVEです。
番組の途中、突然、緊急ニュースが入り、番組が中断します。
そのニュースの内容によると、C国との外交が決裂し、深刻な状況になっており、C国からの宣戦布告もあり得るという報道内容。
この内容を聞いたときに、「とうとう、その時が来たか・・・。」と思いました。

そして場面が変わり、自宅に帰宅したところになりました。
昼間のラジオの緊急ニュースの内容が気になり、テレビを点けると、ちょうど、そのニュースが報じられておりました。



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そのニュースの画像には、空母のような大型艦船と積載されている戦闘機、そして多くの”国防軍”の兵士が映し出されております。
字幕スーパーには、「国防軍の空母が尖閣沖に緊急出動!」とあります。



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そして、また、緊急ニュースが入ってきました。
C国が日本と台湾に対し「宣戦布告」したという報道内容です。
「やはり、そうなってしまったか・・・。」
そう夢の中で思いました。
そのうち、妻が起きてきて、そのニュース内容を深刻な顔で覗き込んでおります。
ニュースの画像が切り替わり、総理大臣が出てきました。



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日本国民に対し、この状況について説明を始めるところです。
そして、その内容が始まったところで、また場面が変わりました。




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私は普通に仕事をしているのですが、街の雰囲気が暗い感じ。
そんなに遠い未来では無いようです。
車に乗っている事が多いが、イカツイ、クロカンタイプのようです。
(現在はファミリーカータイプに乗っています)



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戦時下の日本で、なるべく外出を控える必要があるようで、家にいるときでも、窓は開けてはならない様子。
外出時も、一定の地域から出る事が出来ず、絶えず、銃を持った兵士(または警官)が警戒しており、何となく隔離されている印象を受ける。
また、何故だか、病院での何らかの検査が義務づけられている。



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戦争の原因は、ウィルスのようである。
・・・というところで、いつも目が覚めるパターン。
このような夢をほぼ毎日繰り返しみています。
出てくる町や電車は、現在とは少々異なりますが。
そうそう、虎ノ門ヒルズが開業しておりました。



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このウィルスの件、別の日に、また夢をみました。
どうやら人工的に造られた、所謂、ウィルス兵器のようです。



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それが発覚して、戦争に突入することになったようです。
あくまでも夢の中での話ではありますが…。



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私は夢の中でテレビをみているのですが、九州の一部が敵国の空襲を受け、酷いことになっている様子でした。基地を狙ったというよりは、あからさまに市街地を狙った爆撃だったようです。



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日本政府が世界に向けて、敵国の残虐さを非難しているところが放送されておりました。首相は現政権のままで安倍首相です。



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日本は既に改憲済みで自衛隊は国防軍という名称になっており、なんと空母も保有しているようです。ここで出てくる敵国はいうまでもないかと思います(C国です)。



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台湾を攻撃してきた敵国を国防軍が返り討ちにするという内容です。



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夢の中では、日本は台湾と同盟国となっており、共通の敵国に対し、軍事協力をしているようです。また、香港やマカオも独立を宣言し、日本と台湾と同盟を結んでいるようです。この独立には、米国や英国の協力もあるようです。
某半島の国は、既に敵国に占領されており、大変な状況に追い込まれているようです。



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日本は、空前の台湾ブームが起きており、また、戦時下にもかかわらず景気はかなりよいようです。



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世界では、日本を支援する機運が高まっており、敵国を非難する声明が数多く出されております。



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と、こんな感じの夢ですが、いままで見てきた夢と同様、夢の中ではあるものの、「リアル」であり、また、夢の内容を伝えることを目が覚める前に、必ず「その存在」に言われるのです。



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最近、また、この「戦時下の夢」をみるようになりました。
そこには、やはり「空母」が登場するのですが、その姿が「いずも」に凄く似ているのです。夢の中に出てくる「空母」には、戦闘機が積載されているところが異なりますが・・・。





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夢の内容が、今現在とは国内の体制がいくつか違うようですが、以前紹介した、「幼馴染の予知 日本の近未来」と似た部分が多いです。
「この」夢の未来では自衛隊ではなく国防軍となっているようですが、憲法を改正したのかもしれません。
それについて当方はようやく自衛隊で頑張っておられる方々もようやくその頑張りが報われたのかなと思います。今までがその存在自体も憲法の拡大解釈のグレーゾーンで肩身の狭い思いをされてきましたですしね。
士気も大いに上がることでしょう。

日本国内の一部の方々は、「日本は戦争してはいけない。」と言う。
では、「かの国が攻めてきたらどうする?」という質問には「甘んじて占領を受け入れる。」と答える。
どうやらその方々は、占領下での民族浄化で、日本人が根こそぎ処刑されまくっても、抵抗せず媚びへつらうつもりのようです。
もちろん戦争について、どう考えるかは個人の自由だと思います。
ただし日本人が拷問、処刑されまくっても平気な売国奴の方々に、この国の未来を少しでも任せるわけにはいかないんですよ。

本当はかの国の工作がはびこる沖縄についても取り上げようかと思ったのですが、台湾のほうが緊急性が高そうなので今回は台湾を取り上げました。


台湾の防衛ですが、もし集団的自衛権を行使して日本が防衛する場合の戦略を述べます。
かの国との戦争で日本人は一人でも死んでほしくありませんからね。


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まず台湾海峡は機雷で全面封鎖です。91式機雷です。艦船のスクリューの音紋データで敵味方を識別できるそうですね。それと台湾軍は大部分が大きな都市が集まる島西部に展開しているので、かの国対岸正面については問題ないでしょう。
ポイントは台湾軍が手薄な東岸です。かの国の軍が本気で台湾を取りに来た場合、島の南北から迂回して東岸から上陸し、山岳に陣地構築、台湾軍の背後から襲おうとします。
あの国の軍が山岳に入り込むと少し厄介なので、上陸を阻止する必要があります。
そして、手薄に見える部分を「わざと」残して、敵を誘き寄せるのです。

そこで、台湾海峡と同様に東岸にも機雷を撒きます。ただそれだけでは不十分なので、そうりゅう級の潜水艦を深海に展開させます。幸い島の東岸海域の水深は深く、700mを超えればかの国は対潜攻撃の一切の手段を失います。そこから深深度魚雷を発射し、かの国の海軍艦船の真下から垂直攻撃させるのです。
発射から20秒ほどで到達するため、敵のデコイ(おとり魚雷)も間に合わないので一方的な攻撃ができます。
海上自衛隊に実戦経験を積んでいただくために、ちょうどよいシチュエーションですね。



これはそうりゅう級よりも旧型の潜水艦でのお話です。



ついでに、これから開発しようとしている戦闘機も「最低限」これくらいのものは開発してほしいですね。
そう、「最低限」です。





ところで。

67年の時を越えて安倍さんの先輩から、後輩である安倍さんへのアドバイスとメッセージを預かっています。
安倍さんの先輩ですよね?
(※一部、省略と読みやすいように編集しています。)


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1948年12月22日 東京都 巣鴨プリズン
死刑執行前日
東條英機元首相
「開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。今回の死刑は個人的には慰められているが、国内における自分の責任は死をもって償えるものではない。
しかし国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。ただ力の前に屈服した。自分としては国民に対する責任を負って満足して刑場に行く。ただこれについて同僚に責任を及ぼしたこと、又下級者にまで刑が及んだことは実に残念である。
天皇陛下に対し、又国民に対しても申し訳ないことで深く謝罪する。

元来日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動するべきものであったが、一部過ちを犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。このたびの戦争に従事して倒れた人及びこれらの人々の遺族に対しては、実に申し訳ないと思っている。心から陳謝する。
しかし無差別爆撃等、特に広島、長崎における原子爆弾のようなものは、勝者の不正である。これも同様糾弾されるべきものである。
日本における(陸海軍の)統帥権独立の問題は、近代戦においては間違いだったと考える。将来、国軍が編成されるなら、徴兵制にするか志願兵にするかは検討の必要がある。

私は戦争を根絶するためには欲心を人間から取り去らなければと思う。現に世界各国、いずれも自国の存在や自衛権の確保を主としている(これはお互い欲心を放棄していない証拠である)。国家から欲心を除くということは不可能である。そうであるならば世界より今後も戦争を無くすということは不可能である。これでは結局は人類の自滅に陥るのかも知れないが、事実はこの通りである。そのため、第三次世界大戦は避けることが出来ない。

第三次世界大戦において主なる立場にたつものは米国およびソ連である。第二次世界大戦に於いて日本とドイツというものが取り去られてしまった。そのため、米国とソ連というものが、直接に接触することになった。米ソ二国の思想上の根本的相違はやむを得ない。この見地から見ても、第三次世界大戦は避けることはできない。
第三次世界大戦に於いては極東、すなわち日本と支那、朝鮮が戦場となる。」



刑執行数分前
東條元首相が自分の両腕を抱える米軍下士官に。

「ご苦労さん。ありがとう。ありがとう。」





台湾とアジアの守り神 再興の夢 前編
北京が太平洋の覇権を握れない理由
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弾道ミサイル防衛(BMD)の新時代 レールガン [軍事関係]

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Just how many Japs did we kill? I honestly have the feeling or groping for words to explain this or I might say my God, what have we done? If I live a hundred years, I’ll never quite get these few minutes out of my mind…

「私たちは一体何人の日本人を殺したのか?正直いって、語る言葉が見つからない。神よ私たちは何ということをしてしまったのか。100年生きたとしても、この数分のできごとを心から消し去ることはできないだろう。」

1945年8月6日
B29エノラ・ゲイ副操縦士 ロバート・ルイス



「現代の核兵器の形 核搭載弾道ミサイル」

まずは以下の動画をご覧ください。

今更、説明するまでもありませんが、弾道ミサイルは核を搭載したものがほとんどです。

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短距離弾道ミサイル(SRBM)
射程1,000km以下 時速7,200km以下 最高高度200km以下

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中距離弾道ミサイル(IRBM)
射程1,000-5,000km 時速7,200-18,000km 最高高度200-1,100km

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長距離弾道ミサイル(ICBM)
射程5,500km以上 時速18,000-25,200km 最高高度1,100km以上

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潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)

以下の図のように弾道ミサイルの発射から着弾までの段階には以下の3段階があります。
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ブースト段階(上昇)
ミッドコース段階(巡航)
ターミナル段階(終末突入)



「EMP(高高度核爆発)攻撃 日本最大の弱点」

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核爆発は地上付近での爆発とは限りません。EMP(高高度核爆発)と呼ばれる核攻撃の方法もあります。


※EMP(高高度核爆発)攻撃とは  高高度核爆発などで発生するEMP(電磁パルス)を利用した攻撃のこと。高度40km以上の高高度では空気分子の数と密度が大変小さく、この高度で核爆発を起こさせると爆風は発生せず、代わりに核爆発によるガンマ線が空気分子中の電子を励起し、電子が分子から飛び出す。この自由電子が地球の磁場に沿って地表に大量に降り注ぎ、電子機器を破壊、一時的な誤動作を発生させたり、電力システム等に大規模な障害をもたらす。その被害範囲は核爆発高度によって半径100-1,000km以上と調整できる。地上爆発と違い、人体には無害だが、雷に似たサージ電流が電子機器に流れ、過電流や過電圧に対する対策が施されていないものは破壊される。中国は米海軍に対し、防衛システムを「殺す」ためのEMP兵器を使用を計画しているが、米国防省はこういったEMP兵器対策の準備を無視している。 そして国土防衛を電子システム兵器や人工衛星、EMP兵器対策に怠慢な米国に大きく依存する日本にとって、EMP攻撃は地上核爆発以上の脅威となり得る。



EMP(電磁パルス)とはどういうものか、実験動画。


1962年7月9日 北太平洋ジョンストン島上空400km
米国が高高度核爆発実験「スターフィッシュ・プライム」実施。

ジョンストン島より1400km離れたハワイ諸島
ホノルル地元紙「核爆発は今晩。予報では見晴らし良好」
ホテルでは屋上やベランダで「虹の爆弾ショー」など主催。

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核爆発により夜間にも関わらず、一瞬昼間のような明るさになるジョンストン島。

実験後
広範囲に及ぶ停電が発生。人工衛星6基が損傷。オーロラが発生。
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ガレージのドアが勝手に開いたり閉まったりする現象が発生。



※こちらはウクライナのドネツクでEMP攻撃の可能性が高いと思われる最近の動画。画面左側に発生する光の前後で市街地の街灯が消失しているのがわかります。光が発生する直前に街灯が消え始めるのは、核爆発?によって閃光が生じる前に、ガンマ線放出、電磁パルスによるサージ電流が先に到達し電気回路を破壊しているため。すべて破壊されないのはサージ電流に対する耐性など、電気回路の構造などに差があるためと思われます。



「現在の日本の弾道ミサイル防衛手段」

SM-3スタンダードミサイル
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時速10,800km
高度500km以上
1発約20億円
ミッドコース段階で迎撃するタイプのミサイル。過去の迎撃実験成功率は75%。


PAC-3パトリオットミサイル
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時速6,000km
射程20km以上
1発約5億円
ターミナル段階で迎撃するタイプのミサイル。弾道ミサイルはターミナル段階で最も速度を増すため、発射タイミングは数秒しかない。迎撃に失敗するとやり直しが不可能。EMP攻撃には役に立たない。


ただし、これら従来の弾道ミサイル防衛手段には弱点があります。
1、成功率が完全でなく、撃墜し損ねる場合がある。
2、飽和攻撃など数百発以上の弾頭(本命、ダミー含め)には対応できない。
3、有効範囲が1000km以上のEMP攻撃を防げる可能性があるのはSM-3のみ。
4、1発あたりのコストが大きい。
5、撃墜し損ねた場合の再迎撃が困難。



「弾道ミサイル迎撃の新兵器 レールガン(電磁加速砲)」

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※レールガン(Electromagnetic Railgun)とは? 従来の火薬による弾丸の発射ではなく、電磁誘導(ローレンツ力)を利用して砲身レールに電場を発生させて弾丸を加速させ、音速の10倍の速度で弾丸を発射するもの。十分な電力さえあれば、数百年来の歴史を持つ「大砲」を大幅に凌ぐ初速と射程距離が得られ「戦争のルールを変える」とも言われる革命的な新兵器。

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レールガンで撃ち出すのは重さ10kgの弾丸。射程距離は200km以上を見込む。威力は戦車砲の3倍以上に達する。今後の開発次第では連射も可能となる。複雑で高価なミサイルに比べて1発あたりのコストが低い(1/1000程)。米国は1980年代に「スター・ウォーズ計画」から研究を開始、すでにバージニア州で地上実験を行い、海上での発射実験が成功すれは海上艦船に実戦配備される予定。




水に直接放電し、水分子をプラズマ化させて、その圧力で射出する。弾はありません。
※こういった地道な研究開発が新しい技術を生み出します。
400-2400J



レールガンとサーマルガンを組み合わせたもの。プロジェクタイルという弾を使用しています。
400-2,800J



一般レベルでもここまで作れるようです。
8,400J



レールガンを兵器級に高めたものがこれ。
33,000,000J
弾体初速 時速10,000km
射程160km以上
1発300万円(徹甲弾の場合)



レールガンの威力がよくわかる画像。
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この新兵器を弾道ミサイル防衛に利用するというのが、今回の記事の主旨です。うまく利用すれば弾道ミサイルだけでなく敵の人工衛星の破壊も可能です。
ただ、米軍が現状開発済みのレールガンのレベルでは中距離以上の弾道ミサイルが飛翔する最高高度に到達できません。そこで日本の技術と独自開発において、弾体のエネルギー出力を増加させて、速度と射程を延ばし、連射に耐え得る砲身の開発が必要になります。

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もっとも米軍は、中国沿岸部の弾道ミサイル基地を発射前に壊滅させる手段としてレールガンを使用するつもりのようですが。条件さえそろえば対空以外にも対地攻撃手段としても利用できます。
また、レールガン自体にも弱点があります。慣性運動のみの通常砲弾のように、目標に誘導させることができない点です。静止した目標や近い目標に対してはそのままでも有効ですが、弾道ミサイルの突入体や高速で移動し、長い射程が必要な目標に対しては命中率が大幅に下がります。そのため、弾丸に何らかの軌道修正、終末誘導させるような仕組みが必要です。

この兵器を発展進化させれば、弾道ミサイルはもはや時代遅れの兵器と化すでしょう。



ところで…




この動画の続きですか?
民族浄化が始まります。それを少しでも批判すれば、逮捕→集団リンチ→拷問→銃殺が待っています。
奴隷か戦争か。どちらを選ぶかは個人の自由ですが、どちらの道を選んでも「腹をくくれ。」ということですね。

当方は右翼でも左翼でもありません。
戦争が嫌なら偽りの平和のために奴隷になりさがり、いつかやって来る銃殺の日に怯えて生きるしかない。かの国の軍部ではだいぶ前から「日本人はすべて皆殺し」と方針は既に決まっていますのでね。
奴隷が嫌なら、国運を賭けて戦うしかない。
ただ、それが言いたいだけです。



奴隷か戦争か。
この国の宿命は150年前から何も変わっていない。




2015年3月13日追記
2015年3月17日追記
ロシア ウクライナ情勢 欧米NATOの不都合な真実
の記事に鳩山さんのコメントについて、と最近の内閣官房会見について思うところを追記しました。




世界の未来兵器
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中国中央軍事委員会 対日本戦争、侵攻計画 [軍事関係]

まずは以下の動画をご覧ください。



「中華人民共和国中央軍事委員会議事録」
2013年3月15日


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魏鳳和 第二砲兵部隊司令

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現時点では日本側に戦争に対する準備行為はほとんど見られない。我々としては、この機会に奇襲攻撃をかけて日本を屈服させるべきだと考える。現状、来月5月打ち上げを含めてすでに7基の北斗と韓国から購入のムグンファだけで完璧なミサイル攻撃が可能である。

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 北斗の測定誤差は約30m程度だが、攻撃目標の識別には充分だ。米軍を除いた日本軍基地と東京、大阪以外の都市攻撃の飽和攻撃により日本は1日もたずに屈服するであろう。この選択攻撃に対し、米軍は核のリスクをおかしてまで日本を助けることはない。1000発のミサイル飽和攻撃に対応は不可能だ。日本など恐れるに足らずだ。


ミサイルの1000発飽和攻撃というが、実際に可能なのか?


魏鳳和 第二砲兵部隊司令
…。


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常万全 陸軍司令
何らかの大義名分がないと奇襲は難しいのではないか。それにミサイル攻撃の後はどうするんだ。


魏鳳和 第二砲兵部隊司令
真珠湾攻撃をした日本に、文句を言われる筋合いはない。力と結果がすべてだ。ミサイル攻撃の後は別に侵攻の必要はないだろう。核攻撃のスタイルを見せているだけですべては中国の勝利に終わる。


核の恫喝で屈服といわれるが、憲法改正、核武装誘引の恐れを考えているのか?


魏鳳和 第二砲兵部隊司令
…。

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馬曉天 空軍司令
制海権と制空権なくして勝利はあり得ない。日本が何の抵抗もしないで屈服するわけがない。世界の一流国と戦ってきた国を侮っては、それこそ大変なことになる。国民性からいって、もし我々がそのような攻撃を仕掛けたなら、即、一致団結し、平和憲法などかなぐり捨てて核武装に走るだろう。日本国内の反対勢力など一瞬で粛正される。後は地獄だ。
スクランブルにおける自衛隊の対応からみると彼らのレーダーは我々より遙かに高性能だ。ミサイルは飽和攻撃ということだが、対空能力については充分検討しているのか。

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空軍の比較だが優劣の評価は?
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馬曉天 空軍司令
個々の戦闘機の能力は別として評価すると明らかに劣勢です。


具体的には?


馬曉天 空軍司令
索敵システムとレーダーの能力、ミサイルの能力が比較になりません。


常万全 陸軍司令
それではローカルの空軍基地は叩けるかもしれないが、米軍と日本自衛隊のほとんど、特に海上自衛隊は無傷だ。ミサイル攻撃だけで日本が屈服するとはとうてい思えない。日本本土に上陸侵攻は絶対に必要である。もしそれができないようであれば作戦そのものを放棄すべきだと思うが。



(※実際はこのビデオではありませんが、よりわかりやすいこちらのビデオをどうぞ。)


この映像(12年度自衛隊総合火力演習)は本物かね。


常万全 陸軍司令
本物です。各国武官と一般日本人を対象とした公開演習です。


空砲を使って何か細工をしている可能性は?


常万全 陸軍司令
ありません。これは実弾演習です。


10式戦車と我が軍の戦車の能力差は?


常万全 陸軍司令
比較ができません。


常万全 陸軍司令
劣るというが、同等あるいは追い越すのに5年程度はかかるということかね。


常万全 陸軍司令
はっきり申しまして、5年では無理かと思います。


この戦車の砲はドイツ製と聞いているが国産率はどの程度なのか?


常万全 陸軍司令
100%日本国産です。
(※砲身がドイツ製なのは90式戦車です。)


我が国は兵器スペックを公表していないが日本は公表している。その信頼性は?


常万全 陸軍司令
最低100%。ほとんどがそれ以上です。


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呉勝利 海軍司令
韓国から日本の軍事機密が提供されている。約2年にわたって分析しているが驚異的な防御能力である。日本列島周辺はもとより、我が国のすぐ近くまでケーブルセンサーで覆われている。本線ケーブルからの支線を疑って半年ばかり周辺を底引き調査したが、すでに支線は情報解析によるとノンケーブルになっているようだ。海中通信も我々の想像をこえている。機雷敷設状況はわからないが、すでにかなりの量が敷設してあって、スイッチオン態勢にある可能性はかなり高い。

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南シナ海への原潜展開について問題はあるか?


呉勝利 海軍司令
空は監視衛星。海はケーブルセンサー網です。


ケーブルセンサーというのはいったい何だ?


呉勝利 海軍司令
海底電信同軸ケーブルです。現在は海底津波地震ケーブルとして運用されてます。

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その様なものが南シナ海の原潜展開にどんな影響があるのか?


呉勝利 海軍司令
取り付けの6種類のセンサー情報は機雷、水上艦艇、航空機とリンクしています。


その範囲は?


呉勝利 海軍司令
日本海、東シナ海、南シナ海、インド洋、西太平洋全域です。


知るところ、中国にこのシステムはない。なぜなかったのか。


呉勝利 海軍司令
必要がなかったからです。


南シナ海のような深い海で機雷敷設など不可能だろう。


呉勝利 海軍司令
日本の機雷は深深度機雷です。少なくとも5000m以上の深度に対応できます。


日本の戦略として海上封鎖は当然予想される。機雷封鎖には何ヶ月程度かかるか?


呉勝利 海軍司令
日本海から南シナ海まで1000基程度ならば1日で終わるでしょう。


戦争となれば地勢的に制海権確保は必須である。それができないということか?


呉勝利 海軍司令
困難かと…。


呉勝利 海軍司令
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我が潜水艦隊は、列島線突破作戦によって日本の能力を探ってきたが、残念ながらすべての作戦において完璧に探知追尾されている。一方、我々の潜水艦は日本の潜水艦を全く探知できない。静粛性において全く歯が立たない。原潜など論外だ。
当初、解決策として南シナ海深部における待機作戦を検討していたが、ここも網の中に入っていることが判明した。対潜水艦については、我々の潜水艦は日本潜水艦に対して対抗能力がゼロであるといってもいい。東シナ海のような浅い海域においては魚雷戦もありうるが深度300mをこえると、もはや対応する潜水艦を保有していないし、また対応する深深度攻撃魚雷も保有していない。日中戦争においては残念ながら潜水艦の戦力は全く期待ができない。2013年から配備といわれるP-1哨戒機についても詳細に分析しているが、この能力はまさに中国軍の天敵と言ってもいい凄まじさだ。

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青島出港の原潜が帰港まで全てチェックされていたというのは事実か?

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呉勝利 海軍司令
出港直後はわかりませんが事実です。

※漢級原子力潜水艦領海侵犯事件 2004年11月10日、漢級原潜が潜航したまま石垣島と多良間島間の領海を侵犯した際に、海上自衛隊のP-3Cが追跡、護衛艦2隻が警告を行った事件。中国原潜が領海を出た後も、上海沖に帰投するまで海上自衛隊は追跡を継続した。


我が国の潜水艦潜航深度は300mか。日本は?


呉勝利 海軍司令
現状配備600m。来年進水のそうりゅう型は800mと聞いております。

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ソナーの探知能力は?


呉勝利 海軍司令
約20-30㎞。日本は200-300㎞程度と推測されます。


魚雷の速度は日本の3倍だそうだが。

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呉勝利 海軍司令
その代わり射程が15㎞程度で、日本は有線誘導魚雷でも40㎞以上です。


魚雷に関して他にあるか?


呉勝利 海軍司令
探知能力に差があり、かつ日本の魚雷は深深度魚雷です。戦争になりません。



常万全 陸軍司令
陸軍の保有する短距離ミサイルはすべて固体燃料であるが、核ミサイル、特に米に対する長距離弾道弾は従前の液体燃料からすべて固体燃料への切り替えが完了しているのか。
中国の核はすべて監視されているのは疑いもない事実であって、米の監視衛星の解像度は数十㎝のレベルである。また各種のセンサーが組み合わされており実質秘匿は不可能だ。四川省地震における核施設の被害状況の衛星写真は10分の1の精度であるという。しかしその解像度は驚愕の鮮明さである。


魏鳳和 第二砲兵部隊司令
そのあたりの対応は政治レベルの問題だ。固体燃料の問題は現在、鋭意研究中で数年中には切り替えが可能となるだろう。


中国全核基地において日米に気づかれずに核ミサイル発射準備は可能か?


常万全 陸軍司令
24時間監視されています。まず不可能です。


常万全 陸軍司令
核の恫喝を意図した基地の動きは米の先制攻撃を招きかねない危険行為だ。
陸軍としては通常兵器による戦争については世界中どの国に対しても自信があるが、核戦争は次元が違う。ミサイルの先制飽和攻撃と言われるが、数百に及ぶ発射準備が完全に秘匿できるものではない。逆に先制攻撃を受ける可能性を生じさせる。
米の原潜の約1000発の核ミサイルは報復攻撃による抑止を目的としているが、この場合には先制攻撃に使用される可能性があるということだ。この場合、中国の核基地は即、全滅するであろう。かろうじて移動ミサイルの数発の報復攻撃が可能なレベルで戦争は終了だ。中国は確実に崩壊してしまう。日中戦争は限りなく低レベルの米を巻き込まない限定的抑止戦争でなければならないと考える。


日本への発射準備を米が誤解して先制攻撃されるという可能性を考慮しているか?


魏鳳和 第二砲兵部隊司令
…。


呉勝利 海軍司令
軍事GPSについては米空母対策もあって海軍ではそれなりに研究しているところだが、他方で取り組んでいる北斗システム以外はほとんど進んでいないようだ。特にガリレオについてはウクライナ、韓国等を組み込んで力を入れているが成果が上がっていない。このままでは韓国も北斗に入れるしかないだろう。

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担当研究部署では、中国独自の北斗については2020年頃までには現行の約25mといわれる測定誤差を10m程度までにはあげたいということだが、打ち上げ数の拡大は当然として、これでは軍事利用できるのだろうか疑問符がつく。
GPSに限って言えば、日本では民間のカーナビでも10mは実現し運用されている。自衛隊の軍事情報では誤差1cmの軍事衛星が実質完成しているという。現在の中国との差がどんどん開いていく。数年後は精度の差が2000倍以上となる。これで戦争などできるか。


日本は監視衛星なんかもっていないだろう。


呉勝利 海軍司令
表向きはそうですが、すでに情報収集衛星は運用しています。

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我が国と比較して、その衛星の能力、精度はどの程度か?


呉勝利 海軍司令
少なくとも100倍以上はあるかと....。


具体的に説明してくれ。


呉勝利 海軍司令
光学5号の分解能はおそらく30㎝程度。米の軍事衛星と同等レベルでしょう。

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5年で追いつけるか?


呉勝利 海軍司令
おそらく…。


馬曉天 空軍司令
中途半端な開戦は絶対に避けるべきだ。日本は平和憲法をもちながら実態は世界でも屈指の軍を保有している。非核三原則と言いながら米軍の核持ち込みを黙認している。日本国内で約8t(正確には9t)、英仏に処理済み約45tのプルトニウムを保有し、この量は世界一である。現状、日本国内保有分だけで1000発の核弾頭が製造できる量だ。

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米の方針は最近大きく変化して、日本の核保有を容認するレベルまできている。現状、日本が独自に開発保有することは認めないが、米から核弾頭を購入という形であれば黙認というところまできている。中国が唯一日本より優位であるのが核弾頭である。しかし、これは技術のレベルの優位ではなく、有無の問題であり、日本がその気になれば半年もたたないうちに崩れてしまう砂上の楼閣である。我々は現実を直視しなければならない。


日本が対中国戦に核武装を決断した場合、抑止力レベルまでどのくらいかかるか?


馬曉天 空軍司令
報復攻撃ならば可能な限り大型化メガトンクラス10基に約3ヶ月程度でしょう。



この場は軍事委員会であるが当然のことながら政軍を議論している。今、冒険が必要かどうかをバランスをとった冷徹な視線で見る必要がある。ここ十数年の我が国の発展は経済的にも軍事的にも目をみはるものがある。しかし、その発展は本物であろうか。地に根がはっているであろうか。
今、開戦を議論している日本からは未だにODA、国連分担金ははるかに下、国の環境問題、社会保障、民族問題その他、国力を総合的に考えていかなければ不毛の議論になってしまう。抗日戦争から今日まで中国はすべて勝利としているが…。



「委員会結論」
 我々は独自に入手した情報と、韓国から提供された資料を分析した結果、当分の間、日本との戦争は考えないことを決断した。この決断については軍内部においても特定の者以外には極秘とする。最前線、特に釣魚島においては従来とおりの警戒行動とするが、軍艦船のレーダー照射等、無用な挑発は厳禁する。また香港における民兵による上陸作戦等は許可しない。軍艦船の行動も慎重を期すこと。潜水艦の潜航列島線突破は中止する。当面はベトナム、フィリピンに圧力をかけ南シナ海の内海化を図ることとする。東シナ海、南シナ海の封鎖を避けるため近々に拡大防衛識別圏を設定する。日本によるASEAN各国に対するGPS、気象衛星の打ち上げは実質的に軍事衛星であるから阻止するものとし、早急に中韓共用軍事衛星を少なくとも2つ以上打ち上げるものとする。国内対策として日本に対しては強硬姿勢を崩さない。しかし、反日含めていかなる名目であってもデモ的集団行動は許可しないものとする。





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この中国の軍事委員会の記録を読んでも分かるように、韓国は中国と実質軍事的な同盟を結んでいることがわかります。かの国が動き出せば、韓国は隙有らば対馬、九州を狙いに来るでしょう。日本は二正面作戦を強いられることになります。もっとも韓国が牙を剥けば、北側に位置する国が背後から攻撃するでしょうが。

ところでかの国と比較して軍事技術優位に立てている、と安心するのは浅はかです。むしろ日本にとって不幸なことなのです。なぜだかわかりますか? かの国がすぐに仕掛けてこないので日本が持久戦を余儀なくされてしまったからです。
かの国の侵攻の時期がが遅れれば遅れるほど、日本は未来の強敵を相手にしなければなりません。
また人口問題など、安全保障的にはこのまま時間が経てば経つほど、日本には不利になります。

ところで、かの国とかつて国境問題で争い、今もかの国による真珠の首飾り戦略に圧迫感を感じていて、90式戦車が欲しいといっている国があります。
悪魔の戦略を言うなら、かの国に早めに日本を攻撃させ、戦争に引きずりだして、日本の兵器を生産、大量にこの国に輸出し、かの国の西域背後を突かせ、東西から挟撃して崩壊に追い込むのです。日本は上陸の必要ありません。かの国の弾圧に苦しむ西域の人々は西から来る新しい軍に対して「救世主の軍の進攻だ。」と歓迎するでしょう。

ちなみにかの国の一部幹部が強行に主張する核飽和攻撃に対して日本も核武装ありきの論調がありますが、日本は核など要らないですね。そんなものを持って広島、長崎のかつて犠牲になられた20万の方々にどんな顔を向けるのか? 撃たれても撃ち返すような、同じ穴のムジナになっては申し訳が立たないんですよ。

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しかし、だからといって核を撃たれたら撃たれっ放し、やられたらやられっぱなしというわけにはいきません。この戦後の絶対的な戦力としての存在の核に対してローコストで完全に無効化する方策が一つだけあります。もちろん開発が必要ですが。詳細は次回の記事に回します。

もはや核では、脅迫も抑止さえも通用しない時代がすぐそこまで来ているんですよ。




日本が戦ってくれて感謝しています



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米国の軍事的凋落と新たな軍事恫喝、かの国の野望 [軍事関係]

「中国海軍による沖ノ鳥島海域の軍事演習」

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2010年4月
中国海軍艦隊10隻が日本の沖ノ鳥島海域で軍事演習した際、P3C哨戒機と護衛艦を派遣して情報収集にあたった海上自衛隊は驚いた。また、東京駐在の多くの外国大使館の武官が注目したのは、そこに日米同盟の強力な後ろ盾である米第七艦隊の姿がなかったことだ。

海上自衛隊関係者
「ここは第七艦隊の航海ルートだ。中国艦隊に米海軍の姿を見せてこそ、中国海軍への暗黙の抑止となり、世界に日米同盟の証をアピールする絶好の機会となる。その第七艦隊は姿を見せず、中国海軍は海上自衛隊の監視を尻目に自由に航海した。」

台湾国防省関係者
「沖ノ鳥島周辺海域は、台湾防衛を巡って中国海軍が米空母機動部隊を迎撃する想定海域だ。第七艦隊は台湾防衛を放棄し始めたのではないか。」

米議会には、米国に多数の犠牲と財政負担を強いたイラク戦争やアフガニスタン戦争の二の舞を恐れ、シリア攻撃さえもためらった厭戦ムードが根強くはびこっている。


「2014年4月24日の日米首脳会談記者会見」

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オバマ大統領
「日本の施政下にある領土は、尖閣も含めて安保条約第5条の適用対象となる。」
「日米安保条約は私が生まれる前からあり、これは私が引いたレッドラインではない。日本の施政下にある領土がすべて安保条約の適用範囲に含まれているというこの標準的な解釈は、いくつもの政権が行ってきた。この立場に変化はない。そして、レッドラインは引かれていない。私たちはただ単に条約を適用している。」

日米安保条約 第5条1項
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

当方が注目する日米安保条約のポイントは以下の2つ
1、米国が日本の平和及び安全を危うくするものであることを認める。
2、共通の危険に対処するように行動する

当方の見解
1、住民が住んでいる離島と違って尖閣諸島は無人島であり、中国軍に尖閣諸島が占領されても日本の安全が脅かされる危険と認めない可能性が大きい。

2、以下の2014.4.24の日米首脳会談後の共同記者会見のオバマ大統領の発言が参考になる。

オバマ大統領
「安倍首相に直接述べたが、この問題について、対話をせずに、事態がエスカレートし続けることは重大な間違いだということだ。日本と中国は信頼醸成措置を取るべきだ。そして、できる限りのことを外交的に、私たちも協力していきたいと思っている。」
「そして、レッドラインは引かれていない。私たちはただ単に条約を適用している。」





要するに、米国が言いたいのは
”米国は例え中国軍が尖閣諸島を占領したとしても、軍事的に自衛隊と協力して奪還作戦を行うようなことをしませんよ。行うのは出来る限り中国側と話し合いで、外交的な解決で協力するだけなんだから、日本政府は過度に期待しないでね。"
ということです。

当然ですが、平和的な話し合いで解決するなら、それは理想ですが、残念ながら戦後におけるかの国の歴史を振り返ると、平和的な話し合いが通じるような国ではありません。

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核兵器で脅して、奪るか、奪られるか、殺るか、殺られるか。」の弱肉強食の原理しか存在しません。
ここ、この点。よく分かりますでしょうか?

SM3_from_JDS_Kongo.jpg
ちなみに↑の練度はもっと高めてください。
まだまだ全然ダメです。

おそらく、不動産バブル崩壊等、ブラックスワン的な出来事により、かの国の経済状態が悪化すれば、当局は国内の不満を外へ向けようとして、ますます軍事的に強硬な方向に物事が進んでいくでしょう。
尖閣→台湾→石垣→沖縄→本土
なんですよ。

また日本でも民主党政権時代よりも幾分マシにはなりましたが、まだまだ防衛の備えが脆弱な点も気になります。
特に日本の国土防衛の戦略そのものが米軍を当てにしている点。米軍に頼らなければ国土を防衛し切れない状態は非常に危険です。

「自分の身は自分で守れ。他人をあてにするな。」ということです。

もっと、インドを大切にしましょう。
もっと、ロシアを客観的かつ好意的に研究しましょう。


日本掠奪

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尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う [軍事関係]

尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う
2013.4.27 12:07 産経新聞


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 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

 政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。

 海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

 領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

 新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

 空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。




いよいよ、次の段階に来ましたね。
最終段階は人民軍による尖閣上陸と基地の構築です。


1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘


以上の歴史を見ても中国の尖閣奪取の野心は明白です。
いずれ尖閣諸島の実効支配喪失を国民は許さないので軍事衝突は避けられない。
北朝鮮のミサイルとか、そんなもの気にしている場合ではない。
中国の野心を放置する方が遥かに危険極まりない。

ゆくゆくは尖閣で飽き足らず、米軍を相手にしてでも沖縄を奪いに来るでしょう。
自衛隊が合憲とか違憲とか平和で寝ぼけたことを言っているこの国。
今のままだとチベットのように身分を隠して海外に逃げ出した一部以外の日本人は
日常的に虐殺処刑されていくでしょう。


あの国は本気で来るよ。


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